担当教員紹介

 

浦川 邦夫

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2013年2月。広島の宮島にて。

(略歴)

  • 1977年7月14日、神戸市灘区にて生れる。

  • 1993年3月、神戸市立住吉中学校を卒業。(中学時代はテニス部に所属するも、市の大会に参加できる選抜メンバー(16名)からは選考で漏れる。)

  • 1996年3月、兵庫県立神戸高等学校卒業。(高校時代は合唱部に所属。男性のBassがたった2名しかいないという緊急事態により、3年次にBassのパートリーダーになる。朝日全国合唱コンクールでは銀賞を受賞。)

  • 1996年、難関国立大学を受験。見事に不合格となる。

  • 1997年4月、慶應義塾大学商学部に合格し入学。(同年同月に、慶應義塾大学日吉寄宿舎に入舎。その後、3人部屋で12畳というスペースで4年間を過ごす。)

  • 1999年4月、権丈善一研究会(税と社会保障)に入会。第1期生となる。(三田祭のテーマは、なぜか社会保障とはあまり関係のない「民民格差」や「国防の経済学」であった。)

  • 2001年3月、慶應義塾大学商学部を卒業。

  • 大学卒業後は、大学院で経済学の学位を取得し、研究員や非常勤講師として関西の大学で勤務したのち、九州大学経済学研究院に講師として着任。

  • 現在は九州大学経済学研究院の准教授として、学部で「社会保障」、大学院で「福祉政策」の授業を主に担当している。

 

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