浦川ゼミ

ゼミ代からの挨拶

こんにちは。私たちのゼミでは、浦川先生の熱いご指導の下、日本ないし世界の税制・社会保障(年金・医療・労働・健康・保育など)について学び、具体的な政策も含めた研究を行っています。また、政策を考えるために計量や統計の知識を用いた分析も用います。私たちは下記の4つを軸に活動しています。

①テキストの輪読(各班で発表。テキストの内容を踏まえて皆で質疑。)
②インゼミ(学内の他ゼミは勿論、学外のゼミと日頃の研究成果を発表し合う。学術的交流。)
③論文(原則として、3年生は共同論文、4年生は個別論文に取り組む。)
④レクリエーション(飲み会、BBQ大会、スポーツ大会、ボーリング大会など)

とにかく、充実した楽しいゼミであることに間違いありません。みなさんの入ゼミを心よりお待ちしております! [橋本悠太朗 (5期生)]

テキスト

  • ボグナー & ヒロセ (2017)『誰の健康が優先されるのか―医療資源の倫理学』(岩波書店) [2020年度]
  • 中室牧子 (2015)『「学力」の経済学』(Discover 21), 中室牧子・津川友介『「原因と結果」の経済学』(ダイヤモンド社) [2019年度]
  • 権丈善一 (2018)『ちょっと気になる医療と介護』(勁草書房) [2018年度]
  • 赤林英夫他 (2016)『学力・心理・家庭環境の経済分析 — 全国小中学生の追跡調査から見えてきたもの』(有斐閣) [2017年度]
  • 駒村康平・山田篤裕・四方理人・田中聡一郎他(2015)『社会政策―福祉と労働の経済学』有斐閣 [2016年度]
  • 井堀利宏・金子能宏・野口晴子編著(2012)『新たなリスクと社会保障-生涯を通じた支援策の構築』東京大学出版会 [2015年度]
  • 印南一路(2009)『社会的入院の研究』(東洋経済新報社) [2014年度]
  • 上村敏之(2009)『公的年金と財源の経済学』(日本経済新聞出版社) [2013年度]
  • 河口洋行(2012)『医療の経済学―経済学の視点で日本の医療政策を考える [第2版]』(日本評論社)[2012年度]
  • 井堀利宏・金子能宏・野口晴子編著(2012)『新たなリスクと社会保障-生涯を通じた支援策の構築』東京大学出版会 [2015年度]
  • 印南一路(2009)『社会的入院の研究』(東洋経済新報社) [2014年度]
  • 小塩隆士(2013)『社会保障の経済学[第4 版]』(日本評論社) [2014年度]
  • 上村敏之(2009)『公的年金と財源の経済学』(日本経済新聞出版社) [2013年度]
  • 樋口美雄(1996)『労働経済学』(東洋経済新報社) [2013年度]
  • 河口洋行(2012)『医療の経済学―経済学の視点で日本の医療政策を考える [第2版]』(日本評論社)[2012年度]

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